株式会社Edoは、飛騨高山サステナブル・ファンドから資金提供を受けています。
株式会社Edo
岐阜県飛騨市に本社を置く株式会社Edo(代表取締役:関口雄太)は、岐阜県高山市に本社を置く「ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社」と東京都千代田区に本社を置く「ルネッサンス・キャピタル株式会社」が共同運営する「飛騨高山サステナブルファンド」より、資金調達を実施したことをお知らせいたします。同ファンドは、飛騨信用組合の創立70周年を記念して設立され、地域活性化および持続可能な地域社会の発展への貢献を目的としています。今回の資金調達は、その取り組みの一環として実現しました。
- 資金調達の背景
「飛騨高山サステナブルファンド」は、岐阜県飛騨地域の活性化に寄与する様々な事業に対し、成長資金を供給するファンドとして知られています。「地域活性化投資」と「事業承継投資」を二つの柱とし、地域経済の活性化と持続可能な発展の実現を目指しています。
今回の株式会社Edoへの出資は、地域が抱える教育課題の解決に取り組む同社の事業への共感、そして飛騨地域の子供たちの未来への長期的な投資という観点から決定されました。
- 資金調達を受けて ― 飛騨の教育へ、さらなる社会的リソースを ―
株式会社Edoは、岐阜県飛騨市を拠点とするスタートアップ企業です。日本各地の地方において教育支援事業を展開しています。具体的には、探究学習の支援、部活動の地域展開、教育政策の策定支援など、地域の教育現場が直面する様々な課題の解決に取り組んでいます。
株式会社Edoは、今回調達した資金を活用し、教育支援事業をさらに推進してまいります。飛騨地域をはじめとする地方の教育現場へ企業の資本を届けるべく、事業活動を拡大していく所存です。
- 関係者コメント
飛騨信用組合グループ「ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社」担当者
株式会社Edoが掲げる「教育を軸とした地域づくり」は、飛騨地域の次世代を支える確かな礎になると確信し、今回の出資を決定いたしました。私たちは「飛騨高山サステナブルファンド」を通じて、地域課題の解決に取り組み、持続可能な未来を創造する企業を支援しています。「教育こそが地域への最大の投資である」というEdoの理念に深く共感しており、そのビジョンの実現に向けた同社の取り組みを全面的に支援してまいります。
- 会社概要
- 飛騨高山サステナブル・ファンド投資事業有限責任組合
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位置 |
岐阜県高山市花岡町1-13-1(飛騨信用組合内) |
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設立日 |
2020年1月22日 |
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間隔 |
2033年12月31日まで |
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会員構成 |
飛騨信用組合、全国信用協同組合連合会、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社、ルネサンス・キャピタル株式会社 |
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事業者 |
飛騨信イノベーション・パートナーズ株式会社、ルネサンス・キャピタル株式会社 |
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ファンド総額 |
5億円 |
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株式会社江戸
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代表 |
代表取締役:関口 雄太 |
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位置 |
10-25 金森町古川町、飛騨市、岐阜県 |
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設立 |
2019年4月 |
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業務内容 |
教育支援事業(探究型学習、地域でのクラブ活動、教育プラットフォームの開発など) |
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公式サイト |
本件に関する連絡先
株式会社エド お問い合わせ先:: Yuta Sekiguchi info@educationdo.com 090-3482-4873